日本から海外にお金を送った事はありますか?
送った事のない人にとってはどんな場合に必要なのかと思うかも知れません。
例えば子供が海外に留学するとか、また海外に旅行するのに日本から手に持っていくのは
危ないから金融機関を通して送るなど様々な場面において利用されるのです。
一般に海外送金と言います。
その送金方法ですが、その役割をする機関は2通りに分けられるのです。
銀行や郵便局などの金融機関、そして海外送金を専門として業務を行っている会社が有ります。
海外送金をするなら、手数料が安い
大黒屋も頭に入れておいてください。
ではその2通りの方法でどちらが得をするのか、ここでは比較してみようと思います。
まず比較するのはコスト面。
手数料ですが日本国内でも振り込み手数料というのがかかりますね。
それと同じように海外に振り込みを行うと考えたらわかりやすいでしょうか?
日本からの送金手数料、日本のお金から送金先のお金に買える為替レート、
そして海外で受け取る受取手数料と3段階有ります。
為替レートはどの機関も変わらないと考えると他2つに違いが有るようですね。
送金手数料ですが金融機関と最初にまとめて表現しましたが
その銀行や郵貯銀行によっても違ってきます。
例えば郵貯銀行であれば2500円、外資系シティバンクであえば2000円、
さらにりそな銀行はちょっとお高めの6000円となっています。